■季節と服装
基本的に常夏の島。Tシャツ一枚で過ごせます。
12月から5月中旬までが乾季。乾季といってもサムイは島。スコールはあります。12月から2月までは夜は肌寒く感じます。夜の外出時には長袖の着用をお勧めします。逆に4月上旬は猛暑で雨が降らない。日本にはない乾燥した暑さです。5月中旬から11月までが雨季。特に、季節の変わり目の5月と11月にはよく雨が降ります。雨季は、恵みの雨、フルーツが豊富に安価で市場に並びます。雨季といっても1日じゅう雨というのは稀。日差しが和らぐので、過ごしやすい季節です。また、一年を通して快適な島風が吹きます。
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■食事
大型スーパーマーケットでは、世界各地からの食材が買えます。例えば、寿司も売ってます。観光地なので世界各地からのレストランも豊富。マクドナルドなどのファーストフード店もあります。日本料理店では、日本と同じ味の日本食が食べられます。 食費の予算は1か月あたり3万円程度です。
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■貸別荘
家具や基本的な電気製品が完備された貸別荘が借りられます。月家賃の目安は1ベットルームで10,000〜20,000バーツ、2ベットルームで15,000〜30,000バーツです。海が見える高級別荘であれば、家賃は40,000バーツからが相場です。契約期間によって家賃は変動します。 また、数年毎に値上がりします。公共料金等は別に払うことになります。
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■別荘の購買(5年以上の滞在予定の方にお勧めします)
サムイの地価は、立地の良いところでは、ここ数年で2〜3倍に高騰しました。この影響で、最近は投資目的でも土地や別荘の購買が増えています。タイでは、外国人は個人名義では土地や住宅が買えません。会社を設立して、会社名義で運用します。試算によれば、年間契約で貸別荘を借りると仮定すると、およそその14年分の家賃で、土地付の一戸建て住宅が買えます。しかも、不用になれば、そのときの相場で売却できます。
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■土地の長期リース付別荘の購買
サムイ島の地価の高騰後、海辺などの好立地では土地の長期リース付別荘の販売も増えてきました。ただし、転売等の問題を含めて、土地の所有権については難しい問題が残っています。たとえリースであっても外国人の個人名義では土地の所有登録はできません。また、所有登録なしに借りると、法的な保護は受けられません。このような物件も会社名義で購買することをお勧めします。
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■病院
外国人向けの国際総合病院があります。通訳も常駐しています。
■テレビ・新聞
衛星放送(有料)でNHKが見られます。日本経済新聞などが購読できます。
■滞在費用
タイの大手銀行に口座を開設して、ATMカードをつくることをお勧めします。口座開設後、日本の銀行から送金できます。ただし、送金手数料が日本の銀行とタイの銀行の両方から引かれますので、小口の送金はお勧めできません。4か月または6か月ごとに日本から生活費分の送金を受け取ることをお勧めします。
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